アイプチと肌

アイプチと肌

アイプチを長年愛用していたら、自然にクセが付いて二重まぶたになった話は有名ですよね。まぶたの厚みや皮膚の質にもよりますが、現実に可能だと言う事です。しかし、短い期間で二重まぶたになるとは限りません。数年使用して二重まぶたになったという例もあります。24時間欠かさずに使い続ければ夢も現実になると思いますが、人によっては、その成分の影響でまぶたが反対に腫れたり、かゆみが出たり、前にも説明しましたが、まぶたが完全に閉じない場合もあるので、目の乾燥による眼球の乾きや充血、涙が止まらないという症状も報告されています。

 

一般的な考えでは、価格が高い物は、安心して使えるイメージがありますが、そうとは限りません。需要が高いアイプチ。その中でも粗悪な商品も出回っています。接着力が以上に強く、はがれにくい特徴で長時間大丈夫とあるアイプチは非常に便利ですよね。が、接着力が高いと言う事は、落とす際にも必要以上に肌に悪影響をおこしたり、糊成分の付いている肌は、皮膚呼吸ができずに固くなってしまったりします。強制的に二重まぶたにしているのですから、あまり強力なアイプチを使用することによって大変な事になってしまう可能性もあります。表示されていない成分にも注意が必要です。

 

人間に使用する糊なので、影響の少ない医療用の糊を使用していますが、添加物などで、肌が荒れる場合もあるんです。しばらく使えば慣れる場合もありますが、長期にわたり、症状が改善しない場合は、使用を中止しえ、必ず皮膚科などで診察を受けてください。