その他の使い方

その他の使い方

アイプチの基本的な使い方は皮脂をしっかり落として塗る前に押さえるポイントの把握をし、中央から押さえて形を作り、押さえるアイテムの反対側で仕上げの形を作って完成。という基本的な方法は理解できたと思います。日本人にこれまた多い奥ぶたえの人はどうやって使えば良いのでしょうか。使い方は、一重まぶたと同じ方法です。しかし、目尻の方は元々二重まぶたえなので、そこには塗らないようにします。一重まぶたの人より、決めるラインが大体決まっているので、比較的楽かもしれません。あとは、押さえるアイテムで形を整えれば完成です。今まで腫れぼったく見えていたまぶたが、スッキリ二重に変身しちゃいます。

 

先ほどの説明で、長年アイプチを使用しているうちに、自然とクセが付いて、二重になった。と書きました。その癖を付きやすくするアイテムが、夜用のアイプチです。名前の通り、寝る時に使用するアイプチです。日中のアイプチと違う点は、長時間、肌に触れるので、液体ではなく、テープ状のものがほとんどです。このテープは、医療用の素材を使用しているので、肌には優しいですが、なかにか反応をおこしてかゆみや炎症を引き起こす事もあります。

 

特徴としては、ほぼ24時間二重まぶたの状態を保つことによって、二重まぶたのくせを早く付けようという商品です。こちらの商品は、空気を皮膚との接触時間が短いので、長時間付けない事が望ましいです。適度に感覚を空けて、肌に新鮮な酸素を補給してあげましょう。でも、どの種類のまぶたでも、左右対称に作るのは難しいですよね。やっぱり、何度も何度も練習してコツをつかみ、慣れることが大切なんです。